DAIHYAKU GOLF【 第百ゴルフクラブ 】
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伊藤 貴子(いとう たかこ) プロコラム

コラム2017

桜の季節も終わり、まさにゴルフシーズン真っ盛りです。
ご多分に漏れず伊藤スクールもコースレッスンを実施しています。

が、そこで頻発する問題が…
練習場では上手く柔らかく放物線を描くように打てていたアプローチが、
矢の ように早く鋭く転がって、アッという間にグリーンを飛び越えて
向こう側の下りの斜面、または無情にもバンカーに。

それも今打った状況より 2 倍も 3 倍も
難しくなり、わずか 5 メートルか10メートル先のグリーンがティーグラウン
ドから見たグリーンより遠く感じてしまう… と言う人達がなんと多いことでしょうか?!

上手く打てない原因その1
練習場では何回も打てるので身体が打ち方に対応出来ている。
 対処法    1球1球、距離を変えて打ってみる。

原因その2
グリーンが目の前なのでボールを見ず、カップを見てしまう。
 対処法    方向、距離を決めたらボールだけを見て打つ。

原因その3
砲台グリーンの場合、ボールを上げようとしてトップしてしまう。
 対処法    普通に打てばボールは上がります。

原因その4
ボールの位置、構え方は練習場と同じですか?
 対処法    練習の時からプレショットルーティン(ボールを打つ前の手順)を意識して練習してみる。

等々、練習の時からの注意で改善出来ることがあります。
コースに出た時に同じ失敗をされる方は是非、練習方法を見直してみて下さい。

それでも、効果が無い方はプライベートなラウンドでしたら、
ティーアップしてアプローチをしてみて下さい。

坂田信弘プロはジュニアがデビューする時に全てティーアップしてラウンドさせるそうです。そして自信を付けて普通のラウンドをさせて行くそうです。その中から古閑美保プロや上田桃子プロが育っているのですからお試し下さい。

 

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